自分一人ではどうしようもなくて、誰かに何か頼みたいときだ。

ギブ・ミー・チョコレイトでもいいが、英語圏の幼子はまず最初に「Please」と「Thank you」を学ぶ。

This one, please.
・・・・
Thank you.

Pleaseだけで、大抵の用(どうしても言葉が必要な用)は、足りる。

足りるけれども、いつまでもこれだと、駄々っ子か幼子のままである。
もうすこし相手に(人として)丁寧に扱ってほしいなら、丁寧な言い方をするといい。

Please〜. を丁寧にすると、Can I have〜? となる。

「キャナイハブ〜」と一気に言って、その後ろにほしいものをくっつけるといい。
ほんの少しだけ長いだけで、プリーズが使えるなら、こちらも大した苦労なく使えるだろう。
「I’d like to 〜(アイドライクトゥ〜)」よりも、ふつうに使われてる感じがする。
しかも応用がきく。

いくらPlease〜.やCan I have〜?が使えても、頼み事はタダではすまない。お代を払う必要があるだろう。
カードで支払いたいなら、なんというか。
haveをuseに置き換えて、こう言えばいい。

Can I use VISA?

まあ、VISAカードなら、大抵使える。

他にも、どこどこへ行きたい、言う場合はどう言うか。
あたまにhowをくっつけて、haveのかわりにgetを使う。

How can I get to〜?

「ハウキャナイゲットゥ〜」と、これも一気に言って、その後に行きたい場所をつければ、行き方を教えてくれる。
「ハウキャナイゲットゥ カーネギホール(ニューヨークにある有名なコンサートホール)?」。

How can I get to Carnegie Hall?

最小限の英語 読書猿Classic: between / beyond readers
2010-04-11
2011-01-06 (via atm09td, ginzuna) (via appbank)

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