原作ゲームが好きなわたしが映画「逆転裁判」を見たら

グリコのアーティストがいっぱいいて歌っているCMで前が見えないようなメガネをかけてるバンドなんていうんでしたっけ?

前にようつべで「コンピューターおばあちゃん」歌っているのをみたことがあるんですけど、名前がぜんぜん思い出せません。

うーん、なんだっけなぁ。

 

そんなゆたぽん、今日は映画「逆転裁判」を見てきました。

まあ、こういうゲームや漫画が原作だとがっかりするパターンがおおいのでそんなに期待していませんでしが…あ、やっぱりな的な感じでした(笑

ナルホドくんとかミツルギ検事とかはいいとしても、マヨイちゃんセクシーになっちゃってるし。

あれはメイクのせいかもしれないですね。

わたしのイメージではすっぴん天然ですのでそこらへんがちがったかなー。

あと証拠品だすときのギミックがテクノロジー進みすぎ。

もっとちがう風にみせたほうがよかった気がする。

証人の追い詰められたときのギャップも実写化するとさめます、あれが許されるのはアニメまで。

無罪とかの場面もゲームを再現してくれてるのはいいけど逆に白ける。

 

とまあ、マイナス点をかきましたが帰りたくなるほどつまらなかったわけではありません。

トノサマンや忍者ナンジャ、アウチ検事やオオトロもちょっとだけでてくるしゲームでおなじみの音楽の豪華バージョンが聴けたりします。

ストーリーはチヒロさんが殺害される初代逆転裁判の第2話と最終話のDL6号事件の2つになります。

そこらへんは妥当なところかな?それ以外選んだら話わからなくなるし。

後から知ったなですがチヒロさん役って壇れいだったんですね。ぜんぜん気づかなかった。

 

そんなこんな書きましたが、わたしはそこそこ楽しめました。

だけど、それは原作を知っていただけだからかもしれません。

予備知識ない方にはあまりおすすめしないかな?

 

でも、ちょっと年配の方もみにきてて途中すこし笑ったりしてたので原作しらなくてもそこそこいけるのかも。

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